エアコンのサイズ

こんにちは。大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。
今回は、部屋の大きさに合わせたエアコン選び方についてお伝えします。

エアコンのサイズは畳数で選ぶのが一般的です。こちらの表から畳数に合った容量のエアコンを選んでください。

能力(kw)2.22.52.83.64.55.05.66.37.2
畳数(帖)6810121416182023

 

最近はリビングダイニングを広くするリフォームの間取が多いと思いますので、容量の大きなエアコンをつけるときは、冷媒管の太さも確認しておくと安心です。

エアコンのメーカ―によりますが、20帖以下とそれ以上能力のエアコンは配管が違います。20帖以下が2分3分、それ以上が2分4分です。

詳しいことまで知る必要はないのですが、配管の太さが変わると工事の金額が高くなることだけ覚えておいてください。

また、今までエアコンをつけていなかった部屋に増設したいというケースもあると思います。この場合、確認しておきたいのは次の2つです。

・電気容量が足りるか?
・ドレン排水の接続が可能か?

エアコンは電気をたくさん使うため、電気容量が足りるかどうか?は事前に確認しておきます。1台くらいはなんとかなるコトが多いのですが、すでにリフォーム経験のある家だと、電気容量MAXまで増設していることがあります。

この場合は増設できない、と言われてしまうかもしれませんので、エアコンを購入する前に専門家に相談するなどしておきたいですね。

ドレン排水とは、エアコンから出る水を排水する配管のコト。この排水はバルコニーや水回りの排水管につなぐのですが、このルートを確保できないと、エアコンの増設はできません。排水菅は勾配を取って水が流れるようにしないといけませんので、ドレン計画ができるかどうかがエアコン増設に大きく左右します。

そうそう、エアコンのサイズ検討は上の表を参考に選べば大丈夫なのですが、部屋の形が入り組んでいるとか、日当たりが強いとか、不安要素のある家に住んでいるときは、家電量販店の専門スタッフに図面を見せて相談するのが一番です。

良くある例としては、西向きのタワーマンションなどは、標準的な容量のエアコンだと全然効かない、とかいう話です。

こういった相談を日々受けているのが家電量販店のスタッフです。スタッフしか知らないような多機能なエアコンが増えていますので、あなたの家に合わせて効率よく冷暖房が使える機種を選定してもらいましょう。

今回は、部屋の大きさに合わせたエアコン選び方についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIホームページはこちらです。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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