賃貸経営で失敗してしまう理由

賃貸住宅経営をサブリース契約で始める人が、まだまだ多いみたいです。

こんにちは。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。

今回は、サブリースの賃貸住宅経営についてお話しします。

サブリースだと、管理から賃貸の客付けまですべて借り上げ会社がやってくれるので、手間とリスクが低くなって安心だと言われていましたが、最近ニュースで話題になっていたカボチャの馬車の問題はシェアハウス経営のサブリースでしたよね。

あの事件があって以降、社会全体が賃貸住宅経営自体がヤバイんじゃないかという傾向になってきていると思います。
しかも賃貸住宅向けの住宅ローンを融資してくれる住宅金融支援機構でも、今年の2018年から、サブリースの融資基準を厳しくしたみたいです。

この厳格化の影響では、賃貸経営をはじめたくても始められないという人が増えるかもしれませんね。

現金や土地を持っていない人が事業をはじめるためには、金融機関からの融資が必要だと思います。

ただ、融資の対象となるマンションそのものに信用がなかったら、いくら融資を受けられたとしても、長い間利益を出し続けることができませんから。

もしそういう可能性がある事業には、最初から融資が通らないように、金融機関の審査を厳しくしてもらった方が、いいのかもしれないなと思いました。

 

実は僕もチャンスがあるなら、不動産投資や不動産経営をしてみたいと考えています。
でも、最近結婚したばかりの身ですし、これから先、マイホームとか、自家用車とか、もっと先には子供の教育資金とか、老後のお金とか、いろいろとお金がかかるんだろうなーって考えると、なかなか着手するのは難しそうです。

 

やっぱりお金の使い方は、しっかり考えて選ばなきゃいけませんね。

今回は、サブリースを利用した賃貸住宅経営についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。投資用物件のご紹介は得意分野ではありませんが、住みたくなる居心地の良い空間作りを得意としていますので、気軽にご相談下さい。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIホームページはこちらです。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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