家具配置 失敗を防ぐ方法

冬を目前にして、そろそろ模様替えの季節になってきましたよね。
模様替えする時って、季節に合った色とか家具とか、電化製品とか、
物の量や配置がかわったりしませんか?
そうなるといらなくなった家電やインテリアなども増えるので、
これらの収納スペースの確保が難しいですよね。

僕は設計の仕事をしていますが、
自宅のインテリアや収納については
かなり難しく考えてしまうことがあります。。。
試しに購入した家具のサイズが思った以上に大きかったり、
便利だと思って購入した季節家電があまり活用できなかったりと、
無駄な買い物をすることもあります。

機能や性能の選択ミスについては、
シッカリ検討すること以外に対策はないかもしれませんが、
配置やサイズの間違い対策なら、とてもイイ方法があります。

それが、無料の3Dソフトを利用して配置検討ができるシミュレーションです。
最近のインテリアショップだと、3Dでイメージパースを作成してくれるところもありますよね。
アクタスはそんなサービスをやっているインテリアショップの一つです。

このサービスを利用すると、購入前の家具を
実際の自宅の間取に配置してみたり、生地のコーディネートが
シュミレーションできたりして便利です。

他にもイケアでは、カタログにARというアプリがついていて、このアプリを使えば、
購入予定の家具を自宅に置いたときのシュミレーションが疑似体験できるそうです。

購入したい家具を自分の部屋に配置したような感覚がこのアプリで
体験できます!これなら失敗しにくいと思いませんか。
ベッドやソファのサイズは想像以上に大きいですから、
こういうサービスがあると便利ですよね♪

また、パソコンに詳しい人なら自分でやるのもありだと思います。

グーグルスケッチアップっていうフリーのソフトを利用すれば、
インテリアのシュミレーションくらいなら簡単できます。
操作性も簡単ですし、どちらかというとゲーム感覚で使えるソフトだといってもイイかもですね。

これは引越しの時にも同じような悩みがあって、
一番困るのは家具の配置だと思います。

というのも、不動産屋の作成した間取り図はサイズがいい加減なので、
この図面で家具のレイアウトを検討するのは失敗の元です。

でも、これを解消するサービスも出始めています。
スタイリスクという家具屋さんが提供するサービスで
アットホームでは採用しているようですが、
インターネット上の間取り図の上で家具のレイアウトや配置検討ができるというもの。

こういう3Dシュミレーションソフトを活用していけば、
家具選びに失敗しないと思いますよ。

あと、サイズの失敗で言うと、部屋のサイズだけじゃなくて、
搬入経路の幅も重要です!大型家具の中には分解できないものがあって、
これはもうそのまま運び入れるしか無いですからね。
通路通らないと部屋に入りませんw

冷蔵庫とか洗濯機とか自宅に搬入した時に分かる事が
しばしばあるそうですよ。通路幅をはかるときの注意点は、
扉の厚みやレバーハンドルの出っ張りを考慮しておくことです。
扉が90度までしか開かない場合、取手が引っかかってものが運べないときがあります。
なので、扉は必ず開けた状態でサイズを測るようにすると失敗しませんよ。

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