キッチンリフォームで悩むかたが多い天板の素材

キッチンリフォームするとき、素材選びで一番悩むのは天板ですよね。キッチンの主な素材はステンレスと人工大理石です。このどちらを選ぶかで迷うことが多いとききます。

こんにちは。大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。
今回は、キッチンリフォームで悩む方が多い天板の素材についてお伝えします。

それぞれメリットデメリットがあるのですが、比較して決められるほど決定的な差はありません。。。だからこそ迷ってしまうんですね。

こんな時はどちらが良いかというメリットを比較するよりも、我慢できないデメリットを持つ方を避けた方が、あとで後悔しにくい選択ができるんじゃないかと思います。

具体的なデメリットで言えば、人工大理石は熱や薬品に弱いという特徴があります。(2020年現在、人工大理石にも強度の高い素材が登場していますので、全ての人工大理石が同じように弱いというわけではありません。)

例えば火にかけていた鍋をそのまま人工大理石の天板に置いてしまったり、薬品をこぼしてそのまま拭き取らずに放置するだけで変色の原因になります。これは薬品に限らず、醤油のような調味料でも同じような事例があるそうなので、どの家庭にも起こり得ることですよね。

特に変色が顕著なのは、シンク一体型のキッチンです。汚れやすいのは、天板よりもシンク。また、シンク一体型の場合、シンクだけ取り換えることができない為、改修費用の負担も高くついてしまいます。

ステンレスだと、取り換えたくなるほどヒドいダメージは受けないのですが、一度傷がつくと修復が不可能です。その点、人工大理石ならアクリルスポンジ等で削れば、傷を消すことができます。(軽度の着色なら同じように修復が可能です。)

もし、機能や費用だけで決められない場合は、デザインがイイと思った方を選んだ方が納得できると思います。デザインを優先したから少しくらい汚れても大丈夫、という言い訳ができますよね。

リフォームでは後悔しない方を選択することが失敗しないコツです。

今回は、キッチンリフォームで悩む方が多い天板の素材についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
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今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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