民泊 どんなリスクがある?

民泊は今問題になっている空き家の問題や、空室で悩まされている不動産の有効活用の方法として話題になっていますが、その一方で迷惑だとクレームがおきているようですね。

こんにちは。大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。
今回は、民泊のリスクについてお伝えします。

民泊はマンションの空き部屋を利用して、外国人観光客などに安い価格で提供するというものです。新しい宿泊施設のカタチとして不動産所有者の資産活用法として注目さえていますが、迷惑だと感じている人もそれと同じくらい増えているそうです。

具体的には騒音の問題です。最新のマンションならまだしも築年数の古いマンションだと壁や床の防音性能が高くありませんので、隣接する住戸の音や振動は伝わりやすくなっています。また、観光で日本を訪れた外国人と、普段の日常生活をしている生活者が同じテンションでおとなしく過ごせるのかというと、これにはギャップを感じますよね。騒いで当然だということです。

これはマナーの問題にも不満が広がっているようです。共用部の廊下やエレベーター、非常階段などで、タバコをすったりお酒を飲んだりという行為が、住民には我慢できない行為になっているみたいですね。

確かに、自宅の隣に見ず知らずの外国人が出入りして、夜中に騒いだりしていると安全性のも問題があるし、お子さんなどがいればより不安を感じるだろうと思います。不動産の活用という意味ではかなり有効な手段のように感じましたが、それに伴って問題もいろいろ起きている、というのが現況です。

あなたの住んでいるマンションは大丈夫でしょうか?見たことのない外国人が出入りしているようなら、民泊として利用しているのかもしれません。

今回は、民泊のリスクについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
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今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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