リフォーム業者の選び方

リフォーム業者の選び方について僕の知っていることを書いていきます!!

最近読んだ雑誌で、リフォームした人を対象にしたアンケート調査が掲載されていました。
気になったので読んでみたんですが、
リフォーム業者を選んだ一番の理由として圧倒的に多かったのは、

『担当者が信頼できた』という意見です。

リフォームの工事も結局は人で選ばれているということですね。

でも、これだと人の良さ以外に判断基準がない為、
いざ業者を選ぶときに参考にできるかどうかは微妙です。。。

そこで判断基準となる項目をいくつかピックアップしてみました( ̄ー ̄)b

1つ目は種類によって選ぶ方法です。

リフォーム工事は大きく2つに分かれます。

部分リフォーム
外壁の塗装や、キッチンを新調したりする特定の業者だけで完結するリフォーム工事

大規模リフォーム
間取りを変えたり、耐震補強をする大がかりなリフォーム工事です。

この2つの違いは、工事規模と、工事に関わる業者数、です。
キッチンの取り替えだけなら大工、水道屋、電気屋くらいで完結しますが、
大規模修繕となれば、工事項目が一気に増えます。
そのため、担当会社には管理能力と経験値が求められます。

またリフォーム工事の場合、500万円以上の工事を受けるためには建設業の許可が必要です。
大規模な工事になると、免許があるかどうかも判断基準の一つになりますよね!

工事をしたい部分が特定できているなら専門業者で大丈夫ですが、
耐震補強をしたいとか良い間取りの提案を求めているなら、
大規模リフォームの実例が豊富な経験のある業者を選んだほうがいいと思います!!

ということで、簡単に選び方についてまとめてみたんですが、参考になったでしょうか?

実際に僕が業者を選ぶ時はもっと言葉で説明できないような微妙な判断基準がありますので、
それについては、また今度詳しく書いていきますっ!