漆喰壁のいいところ リフォームにも使える

漆喰の壁と聞くとどんなイメージを持っていますか?

こんにちは。大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。
今回は、漆喰壁のいいところをお伝えします。

お城や昔の蔵に使われていたということもあるので、古い日本建築に使用されてきた材料だと思う方が多いそうです。漆喰は壁の材料として今でも人気の仕上げ材ですが、そのメリットはというと、調整効果があるところです。漆喰の壁には目に見えない小さな穴があいていて、そこから呼吸をしているのが特徴です。

この呼吸によって、家の中の臭いや湿気を吸収してくれるので、日本建築には最適な材料と言えますよね。また、漆喰は外壁にも良く利用されています。もっともメジャーなものだと姫路城がそうですよね。あの白さは漆喰の白なんです。

つい最近リニューアルされたばかりの姫路城ですが、あの屋根、他の城に比べてると、かなり白いと思いません?姫路城の漆喰は、白漆喰総塗籠呼ばれる方法で塗られています。『しろしっくいそうぬりごめ』と読むのですが、瓦以外をしっくいで塗りこめる手法をこう呼ぶみたいです。つまり瓦の間にも漆喰が詰め込まれているので、あんな風に真っ白に見えてしまうってわけです。

最近はDIYでできる漆喰の材料もホームセンターで購入ができます。施工方法もかなり簡単になっているので、自然派志向のリフォームを考えている人なら、家の内装壁に採用してみてはいかがですか?

一つだけ注意点があるとすれば、漆喰は塗った当初は海藻のような臭いがして気になります。

あと、プロに頼むと最低でも3回は上塗りするため、施工期間が長くなります。それに伴って施工単価も若干高めです。ビニールクロスなどとは比べ物にならないのですが、それだけやる価値はあると思いますよ。

今回は、漆喰壁のいいところをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
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今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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