省エネ法とは 簡単にいうと

省エネするには、ちゃんとした意味知っておいた方がいいかもしれないと思って、
かなり難しいことまで書いてみましたw

省エネ法とはエネルギーを節約するというのが大きな意味。
このくらいの意味はなんとなく誰もが理解していることですよね。

でも、具体的にどうやって節約していけばいいんでしょ??

。。。

つまり、省エネはだれもが知っている言葉だけで、意味までは深く浸透していないんですよね。

省エネ法では具体的な内容が記されていて、
この度その制度の基準が大きく変わることになりました。

要点だけまとめると次のような内容です!

旧:室内の熱を外に逃がさないようにする
⇒地球温暖化を促進しないことが目的

新:消費するエネルギーは自分で発電する
⇒一次エネルギー消費量を削減することが目的

旧基準では建物としての断熱性能を評価していたのに対し
新基準では設備機器を含めた全体の性能を評価するようになっていきます。

旧省エネ法の適用が2015年03月01日の申請までで終了となります。
2013年10月1日から2015年3月31日までの1年半は経過措置期間です。
そして、2015年4月1日から完全施行、2020年には義務化される見通しとなっています。

この省エネの制度に影響をあたえているのは、低炭素まちづくり推進法というものです。

『ゼロエネルギー住宅を増やすこと』

最終的に目指しているはここだと思います!

低炭素建築物認定制度に合致するには次のような項目があります。

・外皮性能の省エネルギー基準への適合
・一次エネルギーの消費量を基準よりも10%削減できること

他にも、

・節水に資する機器の設置、
・雨水、井戸水、雑排水の利用、
・HEMS,BEMSの設置、
・定置方蓄電器の設置、
・ヒートアイランド対策を講じている
・住宅の劣化軽減に資する措置を講じている
・木造住宅、もしくは木造建築物である
・高炉セメントなどを使用している

などなど、いろんな項目がありますね。

全て一次エネルギーの削減に貢献できる内容です。

ちょっと難しい内容でしたけど、たまには省エネについて真剣に考えてみてもいいんじゃないか?と思い、備忘録としてまとめておきました。

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