イイ睡眠にはリビングの照明計画が大切

睡眠の質は寝る前の部屋の環境が大切だと言われています。
具体的には、睡眠の2時間前の光が睡眠の質に大きく影響しているんだそうです。

こんにちは。大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。
今回は、睡眠に良い影響を与える照明計画についてお伝えします。

東京にある住宅環境研究所の調査結果によると、睡眠の二時間前から50ルクス以下くらいの電球色に照明を切り替えのが、良い眠りを作り出す明るさだというコトです。
50ルクスというと、概ね10m先のヒトの顔や行動が明確に認識でき、誰であるかが分かる程度の明るさのことなんですが、だいたい、トイレの明るさくらいのイメージです。

ちょうど、白熱灯1灯の明るさがそのくらいですね。
ここで重要なのは、寝室ではなく、寝る前に過ごすリビングの明るさを、50ルクスに調整するってコトです。睡眠の質に影響するのは、寝室の環境だけではないんですね。

照明の明るさを調整するには、3つの方法があります。
一つ目は、照明器具そのものを取り換える方法。二つ目は、スイッチを調光できるタイプのものに取り換える方法です。

どちらも電気工事が必要ですが、やるだけの効果があります。特に調光スイッチはオートタイマー設定の出来るものがあり、就寝時間を逆算して、徐々に照度を落としてくれるという優れものまであります。

↓これがそのスイッチです。

電気工事を必要としないのが3つ目の方法です。これはスタンドライトなどの間接照明を追加する方法です。

小さくてシンプルなデザインのスタンドライト

寝室にちょうどいいスタンドライト照明

↑こんなスタンドライトなら、電球色の明かりが手軽に作れます♪

コンセントさえあれば、好きな場所に設置できますし、天井面以外の床などに設置できるため、リラックス効果をさらに高めることができます。

今回は、睡眠に良い影響を与える照明計画についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIホームページはこちらです。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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