すまい給付金 わかりやすく説明します

すまい給付金という制度が2014年4月からスタートしていますがもう知っていますか??

こんにちは。大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。
今回は、すまい給付金についてお伝えします。

すまい給付金制度とは、いわゆる消費税負担分の緩和措置です。消費税が増税となった2014年から始まったのですが、知らない人は恩恵を受けれないというのが還元制度のもっとも歯がゆい所です。皆平等に税金が減ればいいのにといつも勝手なことを考えておりますが、この制度はとても平等な感じがしましたので、少しだけその内容をお伝えしたいと思います。

この制度、消費税の負担分を緩和できるといわれていますが、実際に申請すると消費税分ぐらいは還元されて戻ってくるみたいです。年収制限や、対象者にはある程度制限があったり、また、いつまでに申請する必要があるというような期限付きですが、基本的には申請さえすれば戻ってくるものだし、利用した方が絶対に良いです!

よく似た名称の制度に住宅ローン減税というのがあります。住まい給付金の目的は、『住宅ローン減税による税金負担の軽減のメリットを充分に受けていない収入の少ない層にも恩恵を受けられるようにする』というものです。

つまり、低所得者層の税金をもっと軽減できるようにした制度、というわけです。

こういう制度はこちらから申請しないともらえないので、手続きするまでがちょっと面倒ですが、公式サイトも充実しているし、割と簡単にできそうな感じがします。理解しやすい漫画の説明もありましたし、もっと詳しく知りたいという人は一度公式サイトをのぞいてみてください!

⇒すまい給付金の公式サイトはこちら

そうそう、ついでに住宅購入と消費税増税の関係ついても書いておきます。

2014年4月から消費税が8%に上がりましたよね(2010年8月現在は10%)。住宅は高い買い物ですから、3%上がっただけでも結構違ってきます。消費税後には住宅ローン減税とすまい給付金をフル活用すれば、消費税5%の時よりもお得に購入することもできますが、これは年収によっても条件が違ってくるし、10%にアップした後は計算も違ってきてしまいます。

考慮する条件は、年収、家族構成、家の価格、ローンの総額等です。

消費税に踊らされることなく、気に入ったものを必要なタイミングで購入できるのが購入後後悔しない家の選び方だと思います。

今回は、すまい給付金についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIホームページはこちらです。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

関連記事

  1. 地震で家が壊れるリスク

  2. 宿泊税 大阪

  3. 家を買った人 平均値からみる人物像が参考になる

  4. 中古購入とリフォーム 相談したいと思うのはこんな人

  5. BELSって何?メリットは?

  6. 築20年の中古住宅は古い?それとも新しい?

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。