待機電力でいくら節約できるのか?

コンセントを抜いて電気の消費を抑制する節約術がありますが、皆さんは試したことがありますか?

マメに抜き差しするのは大変ですから、大抵は個別スイッチがついてる連結コンセントタップを購入して、簡単に入り切りできるようにしてるんじゃないかと思います。
ただ、それを買ってまでするほど効果的な節約になるのかな?と、疑問に思ったことがあります。

こんにちは。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。

今回は、待機電力と節電効果についてお伝えします。

では実際にいくら節約できるのかですが、家中すべての待機電力を節約できたとして、一年間で4000円くらいの金額になるそうです。

『4000円か、結構いいかも♪』
と思えたかもしれませんが、これは条件つきです。
あくまでも、すべてやりきれば、なんです。

現実的な話になりますが、すべての家電となると生活に支障がでるほど手間がかかりますし、ものによっては、使っていない期間に電源を抜いたままにしておくと、故障するものもあります。

例えばエアコンがそうです。エアコンを使っていない時にコンセントを抜いたままにして、使う時だけ差すような使い方をしてると、故障することがあります。

4000円の節約と、エアコンが壊れるかもしれないリスク、

個人的な感想としては、ちょっとつりあいがとれないかな、と思います。

そういう意味では、これならやってもいいかもと思う、節電効果の高い家電が一つあるんです。

それは、給湯器のリモコンです。じつは、給湯器のリモコンって、意外と電気代を消費してるんです。
24時間ずっと時計を表示させたり、外出中もリモコンの電源を入れっぱなしにしているのは、電気を垂れ流しにしているようなものです。

使う時だけ電源を入れるようにするだけで、かなりの節約になります。これならコンセントを抜き差しするような手間もかかりませんし、すぐにできると思います!
今までやってなかったという方は、是非やってみてくださいね。

今回は、待機電力と節電効果についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
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今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。