マンションリフォーム 築14年 64平米

ウォルナットの木目が映えるシンプルモダンなマンションリフォーム

64平米3LDKのマンションリフォーム実例です。
今回は全面リフォームではなく、既存壁や床を残した部分リフォームで、キッチンを中心にLDKを拡張し各部屋の収納力を充実させています。壁天井の壁紙は全部貼り替えていますが、扉や窓枠などは既存のまま活用しているところが多くあります。

ダイニングキッチン

ダークグレーのキッチンがアクセントになっているダイニングスペース。

南西角部屋の明るく開放的な間取りを活かせるように、白とベージュをメインカラーにしたシンプルモダンなインテリアコーディネート。居室と廊下の床は全面置き式のカーペット仕上げです。そのおかげで家全体が柔らかい雰囲気に包まれていてとても静か。まるでホテルのような居心地の良さを感じます。

ベージュのカーペット床リビング

ベージュのカーペット床のリビング。

北面以外の3方向に面した開口窓には非遮光タイプのハニカムスクリーンを設置。ハニカム構造は太陽の日差しを優しく室内に取り入れることができ、窓側から伝わってくる冬の冷気や夏の日差しの暑さを遮りながら、上品な明るさを表現できるウインドウトリートメントです。

ウォールナットのアクセント

リビングドアに合わせてウォールナットの壁紙を貼った寝室の下がり天井。

リビングドアや壁と天井の一部に取り入れたアクセントカラーの濃いウォールナットの木目が、シンプルな色合いの空間をギュッと引き締めてくれています。

60㎡台で理想の暮らしを実現するリフォーム

マンションで最も需要のあるのは70㎡台の広さですので、60㎡台になると収納が少なかったり居室の面積が小さかったりと、何かしらの不満を感じてしまうことが多いのですが、そんなデメリットをリフォームで解決してしまおうというのが今回のリフォームの目的です。

今回は専有面積が64㎡ですので、居室の狭さと収納不足という問題がありましたが、キッチンのレイアウトを大きく配置替えするプランニングによって、問題のほとんどを解決することができました。


今回のリフォームで改善したかったのは、次のような内容です。

・キッチンをリビング一体型にしたい
・リビングを広くしたい
・DEN(納戸=将来の子供部屋)を広くしたい
・収納計画の見直し
・照明計画の見直し

このような要望をふまえて、『それぞれの項目をどのように解決していったのか?』ここからは項目別に詳しくご説明していきたいと思います。

MASAKISEKKEI河合
MASAKISEKKEI河合
それではさっそく最初の項目についてお話を進めていきます

・キッチンをリビング一体型にしたい – 配置替え –

既存のキッチン

既存のキッチンはL型で独立した間取りになっていた

キッチンが独立部屋になっており、リビング&ダイニングと洋室2が小さなスペースで区切られている間取りは、キッチンで作業している間に家族の気配を感じられませんし、居間の過ごし方に少し窮屈さを感じてしまうゾーニングです。

リフォーム前の間取り

リフォーム前の間取りはLDKと表記されているがキッチンが孤立していた

この配置のまま、洋室2の壁に開口だけを開け、ペニンシュラタイプのキッチンを新しく設置すれば、LDKはなんとなく一体の空間になりますし工事のボリュームを最小限に抑えられます。でもそれだと、部屋が小さく区切られている問題や、納戸の狭さは解消できないままですよね。

そこで今回は、キッチンの配置替えを含めたLDKの間取り変更をリフォームのメイン項目として、計画を進めていきました。

リフォームプラン

今回のリフォームプラン。洋室2をリビングに取り込んでキッチンの配置を大きく変更

キッチンは壁付けのI型に配置替えしました。なぜならI型キッチンは、限られたスペースを最も有効に使える配置の一つだからです。この壁付けI型配置にすれば、ダイニングスペースをキッチンの作業スペースにかぶせて計画することができるので、より小さな面積に抑えることができます。

I型キッチンはダイニングから手を伸ばせば届く配置になります。食器の配膳やお皿をシンクまで片付けること等も含めて、繰り返し行われる毎日の作業を一歩の移動でこなすことができるというメリットがありますので、共働きのご家庭や、子育てに忙しいご家庭、または時短家事に興味のある方には是非検討いただきたい配置だと思います。

・キッチンをリビング一体型にしたい – デザインについて – 

壁付けI型配置にした場合、注意が必要なのはその見た目です。リビングやダイニングからキッチンの内側が丸見えになりますので、LDKのデザインにこだわりたいのなら、キッチンそのもののデザインが重要になってきます。

今回もできるだけ家具のような見た目になるようにキッチンのセレクトにはこだわっているのですが、その中でも特に時間をかけて調整したのが、キッチン上の吊り戸棚収納についてです。

パナソニックLクラスのキッチン

キッチンはパナソニックのLクラス。取っ手やパーツも色が一体になるように調整している

一般的に吊り戸棚は、キッチンの天板の高さから80センチの高さに設置されます。これはレンジフードの高さに合わせて設置されているためです。レンジフードには『調理器具からの離隔距離』というのが定められており、一般的には80センチ以上離して設置すること、となっています。

キッチンの高さが85センチでそこから80センチとなると、通常は床から165センチ程度の高さにレンジフードが設置されていることになりますよね。ですが、この高さに合わせて吊り戸棚を設置すると、高すぎて使いにくいと感じる方が多いんです。

もちろんレンジフードの高さに合わせず、吊り戸棚を下に下げて取り付けることはできるんですが、LDKでI型配置にしてしまうと、高さが凸凹してラインが通らないのでキレイな見た目にはなりません。(どこまでこだわるかはお客さま次第ですが)

でも、離隔距離が決まっているからそれより下に設置できない、というのが問題だったのですが、この不満を解消するための商品が一つあります。

それは、パナソニックのIHコンロ連動型のレンジフードです。

IH連動型レンジフード

パナソニックのIH連動型レンジフード。IHの電源を入れると自動的に換気扇が作動するため、離隔距離が60cmで良い

こちらはIH限定(ガスはできません)なのですが、調理機器に連動してレンジフードが自動で動き出すようになっているため、調理機器からの離隔距離を60cmまで縮めてよいことになっています。この20センチがとても重要です。

20センチ下に下がると使いやすくなるだけではなく、リビングやダイニングから見た時にレンジフードの底面がみえにくくなるというメリットがあります。そして、レンジフードに合わせて吊り戸棚の見た目を一体化できるので、見た目をより一層家具のように仕上げることができます。

今回のリフォームでは、既存の吊り戸棚を利用しましたので、その点がとても苦労した理由でもあるのですが、吊り戸棚とレンジフードが一つながりのラインになり、見た目をすっきりとおさめることができています。

・リビングを広くしたい

独立キッチンになっていたものの、キッチンと廊下を挟んだリビングダイニングの間に扉を設けていなかったので、LDKとして表記されていましたが、実際は6.5帖のリビングダイニングと、3.3帖のキッチン、そして1帖ほどの廊下に分かれているという感じです。

そのような間取りからリビングを広くするために、北西角の洋室5帖をリビングに取り込んで大きなLDKとなる間取りに変更しました。

キッチン壁の解体後の様子

キッチンの壁を解体し、洋室2とリビングスペースを一体に空間につなげた

余裕があるほど広いLDKではありませんので、広く見える工夫は他にもいろいろと必要です。その一つが照明計画。今回の照明は空間を広く見せるためにダウンライトを多用しています。すっきりと見せたい時、ンダントライト等の吊り下げるタイプの照明器具は、極力使わないようにするのも重要なポイントです。可能ならシーリングライトなども使わない方がよりすっきりと広く見せることができます。

また、奥行を出す工夫としては壁面や天井の間接照明も効果的です。今回はキッチンの吊り戸棚を通常より20センチ低い高さに設定できているので、作業用の手元灯を吊り戸棚の下に露出したまま設置し、機能的な照明を間接照明として演出用に使用しています。

奥行感を出すためにさらに工夫を加えたのは、玄関とリビングを隔てる扉の配置です。リビングドアは、元の配置より洗面室の入り口を超えて玄関側に移設して、リビング側の空間を広く使えるように変更しました。また、廊下の天井とリビングの天井の段差部分には鏡を貼りに。これは垂れ壁によって圧迫感を出さないためのひと手間です。

リビングドア

リビングドアを玄関側に移設してリビングを広く感じる工夫を加えた。垂れ壁に貼った鏡も圧迫感解消の一工夫に。

ちょっとしたことですが、こういう小さいことの積み重ねが結構重要な部分だったりするんです。

ちなみに、玄関部分は冷気や暖気が入りやすい場所でもありますので、リビングドアで空気を遮断する工夫もしています。具体的には、ドアのアンダーカットをギリギリまで少なくし、カーペット敷の床との隙間をなくしています。つまり、カーペットにこすれるくらい隙間をなくしているので、そこから空気が流れにくくなっているということです。

ただしこれは調整が難しいです。ソフトクローズが機能しなくなるケースもあるので、不便に感じる方が多いかと思いますが、底冷えするマンションの冷気対策としてかなり効果的な方法です。

・DEN(納戸=将来の子供部屋)を広くしたい

納戸は将来、子供部屋として使う予定の部屋でもありますが、作り付けのクローゼットがない状態で4.1帖だとかなり狭いです。少しでも広くできないか?ということで間取りを検討した結果、キッチン移設により余白の出来たスペースを納戸に吸収することができました。既存キッチンの床面積の2/3程度が吸収できたため、納戸の床面積は5.6帖程度まで広げることができています。

中置き家具で2分した納戸(DEN)

置型トール収納を部屋の真ん中に置いて物置として利用している納戸

リフォーム後はしばらく中央に背の高い家具を配置して部屋を2分割に。片方はウォークインクローゼット、そしてもう片方は納戸として利用し、将来的に家具を移動させれば、子供部屋として活用することができます。

WIC(ウォークインクローゼット))

納戸に置かれた中置きトール家具の裏側はWICとして使用している

・収納計画の見直し

各居室はゆとりがあるほどの広さは確保できていませんが、必要最低限の収納スペースは造作工事で追加しています。MASAKISEKKEIの収納計画は、『隠してすっきりと』がコンセプトです。また、設置した部分の面積は床から天井まで使い切るように工夫しています。余裕があれば間接照明と組み合わせて計画し、魅力的なリフォームに生まれ変わらせることも可能ですが、照明計画についてはケースバイケースでご提案をしています。ここからは、各所に設けた収納造作について、順に詳しくご説明していきたいと思います。


キッチン横のカウンター収納台

キッチン横カウンター収納

キッチンの横に高さ105センチのカウンター収納を設置。上には電子レンジ、下は収納になっている。

キッチンと冷蔵庫の間の入り隅にはパントリー代わりのカウンター収納台を設けています。トップの天板は人工大理石。中の棚はガチャ柱式の可動棚で、白のポリランバー+小口テープで仕上げ。棚上には電子レンジと電気ケトルが置かれています。

キッチン横収納内部

レンジ置場下の棚の内部は奥行が深い可動棚になっている。ゴミ箱奥にも棚があり、使用頻度の低いものを保管できる。

台下は冷蔵庫の奥行に合わせて、奥行70センチの深い収納になっています。『奥行が深いと使いにくいんじゃないか?』と言われることもあるのですが、キッチン周辺にストックしておくと便利な物には、使用頻度の少ないモノもありますよね。そういったものは、奥の方にしまっておいても使い勝手に影響はありませんので、ビールやミネラルウォーターのボトル、お米、調味料のストック等を最低限保管できる程度のスペースを確保しています。ストックの手前には、キャスター付きのごみ箱を置いて、必要な時に可動させればモノを取り出すことができます。


リビング収納

リビング周辺で使用するものはカタチも種類も様々。特に文房具などの小物はゴチャゴチャしますので、戸棚収納にして収納内部を見えなくするのが良いと考えています。リビングの収納は、奥行35センチを確保した可動棚収納を設け、天井まであるハイドアをハンガーレールで吊った片引き戸で目隠ししています。

リビング収納

片引き戸で目隠しできる収納は、可動棚で高さ調整が可能。

壁側は梁型が出っ張っており、片引き戸はそこで止まってしまいますが、梁下には除機を収納するのにちょうど良いスペースが確保できています。梁下までは片引き戸が引き込めないので、閉めたままでも出し入れできるようになっています。掃除機はダイニング側からも見えにくくなっており、いわゆる部屋の死角を利用したニッチ収納です。見た目にも影響はありません。こちらリフォーム後にDIYで棚を追加しています。その様子は『収納が足りないと感じているご家庭に 収納量が大幅アップする工具不要の棚DIY』で詳しく紹介しています。


玄関収納

下足収納家具

既存の下足収納家具。状態はきれいだが奥行が深すぎて使い勝手が悪いサイズ。

玄関には元々下足収納用の家具が設置されていましたが、棚の幅が中途半端で、さらに奥行が深すぎて効率よく収納できないという問題点がありました。収納の玄関ドア側には構造上の柱のでっぱりがありましたので、収納は奥まったところに設置されており、奥行スペースにまだゆとりが残っていました。そこで、既存の収納家具を撤去しウォークインタイプの納戸に造り替えています。

収納全体を、4枚の折れ戸で仕切れるようにして、扉は間口いっぱいまで全開できるようにしています。収納内部は奥行が違う3タイプの棚で分けています。

玄関収納

玄関収納。天井までのハイドアにしたので、閉めた状態は壁のようですっきりしている。

玄関収納の内部棚

玄関収納は折れ戸が全開でき、取り出しやすくしている。収納するモノに合わせて棚の奥行を変えている。

奥行15センチの棚

柱の出っ張りのため、奥行が浅くなってしまった場所には、奥行18センチの棚が確保できました。小物を収納するための18センチの浅い棚は、ホッチキスで設置できる壁美人のボックスタイプを利用しています。その下にハンガーパイプを取り付けて、傘掛けとして利用。

奥行30センチの棚

靴を収納するための棚は奥行30センチを確保しました。靴の先が壁に当たると汚れるので、壁仕上げ材はベニヤ板のままです。幅が90センチ程度あり、棚を8段設置して約30足の靴を収納できます。

奥行40センチの棚

奥行が40センチの棚には、スーツケースや防災グッズなどを保管。子供が小さいときは、下の棚を外してベビーカーを収納できるスペースとしても活用できます。棚下には電源を一か所確保して、靴の乾燥機や空気清浄機などの設置にも対応しています。

・照明計画の見直し

照明計画については、必要最低限の内容にとどめながら下記内容の調整を加えています。

・LDKを中心にダウンライトの配置に変更
・間接照明はキッチンと洗面化粧台に設置
・コンセント式のスタンドライトを間接照明として活用


・LDKを中心にダウンライトの配置に変更

LDKはできるだけ広くすっきりさせるため、天井に器具が収まるダウンライトのみの計画にしました。

ダイニングキッチン

LDKの天井照明はすべてダウンライトで計画。キッチンの手元灯を間接照明風に設置している。

直径75ミリのサイズが小さく発光面の見えにくいグレアタイプの器具を使っているので、器具の存在感を最小限に抑えることができます。また、ダイニングテーブル上とリビング中央の器具は調光調色タイプを選定しており、シーンに合わせて光の強さと色味を調整できるようにしています。


・間接照明はキッチンと洗面化粧台に設置

間接照明はキッチンと洗面化粧台に設置しています。キッチンは手元灯を吊り戸棚の下にそのまま取り付けていますので、器具は露出していますが吊り戸棚の高さを調整した分見えずらくなっており、雰囲気アップに効果のある演出ができています。

キッチンの間接照明

調光調色機能がついているラインバーを手元灯として設置し、間接照明風に活用している。

洗面化粧台には、元々ミラーキャビネットの上下に照明器具が仕込まれていたのですが、下部のみ器具を取り換えて利用し、上部はホコリたまりになるため撤去しました。

既存の洗面化粧台

既存の洗面化粧台にはミラーキャビネットの上下に照明が仕込まれていた。

リフォーム後の洗面化粧台

洗面化粧台はTOTOのエスクアに新調。ミラーキャビネット下部のみ間接照明を残して器具替えした。

キッチンと洗面化粧台、どちらにも間接照明のあたる壁面には磁器質のタイルを貼っています。凹凸のあるタイルの表面は間接照明の光をひろいやすく、雰囲気アップに効果的です。また、水回りの壁面には汚れが付着しにくく、かつ、拭き掃除などのメンテナンスが容易な磁器質タイルは適切な仕上げ材です。

キッチンのタイル壁

600×300の磁器質タイルを貼ったキッチンの壁

洗面化粧台の壁

洗面化粧台のタイル壁。2種類のサイズが違うタイルと表面仕上げの違うタイルをミックスして貼っている。

・コンセント式のスタンドライトを間接照明として活用

リビングにはコンセント式のスタンドライトを設置しています。コンセントタイプだと好きな場所に照明を追加できるので、インテリアと組み合わせてコーディネートを変更できるというメリットがあります。

リビングのスタンドライト

リビングの間接照明の様子。フラワーベースの裏側に隠すように設置している。

こちらはコードに中間スイッチがついているタイプの照明器具ですが、寝室のスタンドライトはスマートコンセントと組み合わせて使用しています。

寝室の間接照明

寝室のスタンドライト。スマートコンセントに接続して、スマートフォンでオンオフ操作ができるようにしている。@アロマのディフューザーも照明器具と連動。

スマートコンセントは専用のアプリをスマートフォンにダウンロードするだけで照明のオンオフをスマートフォンで操作できるようになります。寝室でベッドに入った後、ベッドから起き上がらずに消灯できるのは想像以上に便利ですよ。スマートコンセントについてはこちらで詳しく説明しています。→照明をスマート家電に スマホアプリで遠隔操作も可能になる方法

最後に

今回は大がかりな間取り変更を伴うリフォームではなかったものの、リビングの配置を大きく変更し、家全体の収納配置を見直しましたので、限られたスペースではありましたが使い勝手の良い空間になったと思います。

収納量をアップさせるだけなら、100円ショップの商品を活用してDIYすれば問題ないのですが、DIYには限界があります。壁を壊したりリビングを広げたりできませんので、どうしてもアイデアに制限をかけざるを得ません。

せっかくなら、『見た目も機能性も納得できるものにしてほしい』というのがリフォームに携わる者の思いです。今回のような部分リフォームであっても、収納配置をしっかりと考えて照明計画で工夫すれば、驚くほどの低コストで満足度の高いリフォームを完成させることができると僕は考えています。あなたにも是非、理想の住まいを手に入れていただきたいです。

MASAKISEKKEI河合
MASAKISEKKEI河合
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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