浴室リフォーム 照明選びで快適さアップ

白色と電球色の灯りが切り換えできるフラットライン

我が家の浴室は、パナソニックのMRというユニットバスです。こちらのシリーズは、オプションで『フラットライン』という照明を選択できるのですが、これがとっても居心地の良いバスタイムを演出してくれています。

今回はそのフラットラインについて実際の映像をご紹介しながら、浴室の照明効果の重要性についてお話していきたいと思います。

こんにちは。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。

こちらのサイトでは、照明と収納に特化したリフォームがもたらす素晴らしさを分かりやすくお伝えしたいと思い、厳選した情報のみを発信しています。

MASAKISEKKEI河合
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それではさっそくお話を進めていきます!

目次

・フラットラインとは
・フラットラインの最大の魅力
・動画で確認【我が家の実例】
・まとめ
・最後に


・フラットラインとは

フラットラインとは、パナソニックのMRに設置できるオプションの照明器具のことです。

フラットラインというユニットバスの照明

パナソニックのユニットバスにオプションで追加できる照明『フラットライン』

こちらの照明は標準で含まれている壁に飛び出している器具とは違って天井に埋め込まれているタイプです。しかも壁の端から端まで溝を通したようにライン上に光るので、デザイン的にもスッキリとしています。

フラットラインの壁際

壁ギリギリまで発光面が続いているフラットライン


・フラットラインの最大の魅力

この照明の注目するべき特徴は、色の違う2種類の照明を切り換え出来るという点です。

白色と電球色の灯りが切り換えできるフラットライン

白色と電球色の灯りが切り換えできるフラットライン

色温度が4000K(ケルビン)の白色でスッキリとした灯りと、
色温度が2700Kの電球色でほっとできるくつろぎの灯りを切り換えできます。

照明の切り換えは、浴槽のすぐそばに設置されたスイッチで行えるので、湯船につかったまま気分に合わせてかえることができて便利です。

フラットラインの切り換えスイッチ

浴槽のそばに設置されたフラットラインの切り換えスイッチ

調色スイッチ

『切換』と書かれた部分を押すたびに調色できるスイッチ

個人的によく利用しているのは、白色の4000Kの灯りです。

白色の灯りのフラットライン

白色でスッキリとした灯り(4000K)時のフラットライン

フラットライン照明は、浴室の端から端まで均一に光っているので浴室全体が心地よく明るくなります。その明るさがまるで朝風呂に入っているような感じがして気持ちがイイんです。

 

電球色の灯りのフラットライン

くつろぎの灯り(2700K)のフラットライン

2700Kの電球色の方は、浴槽でのんびりしたいなと思った日に切り換えて、少し長い時間ゆっくりとお湯につかり、くつろいでいます。


・動画で確認【我が家の実例】

こちらは我が家の浴室を動画で撮影した様子です。電球色と白色の灯りの雰囲気の違いや、スイッチを使って照明を切り換える様子をご覧ください。

撮影したのは日中です。我が家の浴室は南向きの窓がついているので浴室内がまだ明るい時間帯でしたが、白色の灯りと電球色の灯りの違いをなんとなくお分かりいただけたと思います。
そして、切換スイッチが浴槽のすぐそばにあるので、湯船につかりながら操作できるところがとても便利です。浴槽に使っていると、ついつい照明を切り換えてしまいます。それだけでも結構楽しめます。


・まとめ

リフォームをしなくても照明の灯りを切り換えれば、部屋の印象がものすごく変わったように感じられます。
気分に合わせて部屋の雰囲気をかえられるというのが、照明の持っている効果のすごいところだと思っています。

これは浴室でも同じ効果があるんです。

MASAKISEKKEI河合
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だからこそ、僕は照明にこだわったリフォームの提案をオススメてしているんです。

もちろん、オプションには追加費用がかかってしまいますが、それでも得られる効果の割に安い価格で出来てしまうので、コストパフォーマンスがとても良い点が照明リフォームをお勧めするポイントです。

ちょっとした費用と手間で、暮らしの質がぐんと高まります。

ちなみに、我が家の浴室MRは、パナソニックのマンションリフォーム用のシリーズ中では一番下のランクですので、切り換えスイッチを利用した調色機能しかありませんが、もっと上のクラスになると、調光機能も選べるようになっているため、色の切り換えだけでなく明るさの調節もできるシリーズがあります。


・最後に

明るさが調節できるようになると、様々なシーンを作り出すことができるので、お風呂の時間がもっと楽しくなります。

一人でゆっくりとリラックスモードにちょうどイイ明るさと、お子さんと一緒にお風呂に入って楽しい会話をするときの明るさは、きっと違いますよね。
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お風呂での過ごし方によって、必要な照明の色と明るさが違った方が、より快適に過ごせると思います。

照明はそれだけ空間に与える影響力があります

これをきっかけに、リラックス効果の高い浴室の照明計画をさらに充実させて、もっと快適なバスタイムを過ごせるようにしてみませんか。
入浴は睡眠と同じくらい大切な時間です。一日の疲れを心身ともにリフレッシュさせるためにも、照明の効果を是非活用してほしいなと思います。

というわけで、浴室のリフォームを考えている方は是非、照明の調色機能を検討してみてほしいです。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIホームページはこちらです。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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