洗濯機 ドラム式に決めた理由

こんにちは。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。

今回は、ドラム式洗濯機についてお話しします。

実はつい最近、洗濯機を買い替えました。購入したのは、日立のビッグドラムの11キロです。

ヒタチのビッグドラムBD-SV110B

ドラム式洗濯機。ヒタチのビッグドラムBD-SV110B

11キロには幅60cmとスリムになっているタイプと、幅広で奥行きが浅めの2タイプがあります。

幅スリムの方にしたんですが、これなら洗濯機を置くスペースに余裕がなくても、設置できることが多いですし、もし引越ししても使えるかなと考えての決断です。
ただ、購入するまでには色々悩みました。最後まで候補に残っていたのは、同じく日立のビートウォッシュの12キロです。

ビートウォッシュは縦型の洗濯機の中で一番人気の機種です。
縦型の洗濯機はドラム式とは違い、洗浄能力が高いところが魅力的ですよね。
ただ、ビートウォッシュの問題点は乾燥機能がヒーター式になっているところでした。

ヒーター式がなぜダメなのかというと、洗濯物が縮みやすく、電気代も高くなるからです。
一方ビッグドラムはヒートポンプ式(ヒートリサイクル式)なので、ヒーター式の洗濯機と比較すると、電気代はおそよ半分くらいに抑えられます。

洗濯機を買い替えようと考え始めたころは、乾燥機能はあまり使わないだろうと思っていたのですが、
バルコニーに洗濯物干竿を設置するスペースが少なかったので、どうしようかと考え始めたのがビッグドラムを候補に入れたきっかけです。
洗濯物はバルコニーに干さず、乾燥機で乾かす、という考えに切り替えたわけです。

また、よく考えてみると、せっかく新しい家に引っ越したのに、バルコニーを物干し台で埋め尽くして生活感が出るのも嫌だなと思いました。

そんな理由もあり、結果的には乾燥機を活用する派に向いているドラム式を購入したという感じです。

そういえば、日本だと1年のうちの3分の1は雨の日なんだそうです。
毎日洗濯するわけではないけど、洗濯しようと思っていた日に雨の日が重なってしまうことって結構ありませんか?

最近は浴室乾燥機付きのユニットバスが主流ですが、使い方によっては乾きにくいという噂もよく耳にします。

その点ドラム式なら、天気を気にせずに洗濯ができて便利ですよね♪


[2012年6月追記]
僕の購入したビッグドラムは、実際に使ってみて分かったことなんですが、乾燥後にホコリがたまりやすいのが唯一の欠点でした。
でも、最新式のビッグドラムは、その点もかなり改善されていて、他のメーカーから買い替える方が多いそうです。

ちなみに、掃除しても取り切れないホコリが気になる人は、メーカーに電話すればクリーニングをしてくれるみたいですよ。
これは家電量販店のメーカー販売員の方に教えてもらった情報です。
旧型の機種を使っている人は、それだけホコリのメンテナンス掃除に悩んでいるというコトかもしれませんね!


というわけで、僕は今度買い替えるときが訪れても、きっとビッグドラムになるだろうと思います!

今回は、ドラム式洗濯機について僕が購入を決めた理由を中心にお話しましたが、いかがでしたでしょうか。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
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今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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