家事と子育てしやすい家の特徴

家事や子育てのしやすさは家の配置に大きく関係しているようです。

例えば、キッチンとリビングの位置関係や、子供部屋の配置などは、家族間のコミュニケーションに影響がありますよね。
そこで家事や子育てのしやすい家を作るには、家事の軸となるキッチンの配置を中心にして、間取りを計画するのが最適だと言われています。

こんにちは。大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIです。
今回は、家事と子育てしやすい家の特徴についてお伝えします。

キッチンを中心にして、洗面室、ランドリースペース、ユニットバスなどの水廻りが迂回でき、さらにはキッチンで作業しながらリビングや子供部屋の様子が見えるような計画だと、家事も子供の様子も同時にできますよね。
具体的な計画としては、キッチンは対面式に、そして、子供部屋はキッチンのすぐ横に配置、洗面室とランドリースペース、そして浴室はキッチンの後ろ側にあるのがベストだと思います。

マンションの場合、水廻りの配置変更には制限があるのですが、キッチンを対面式にするくらいの変更ならできると思います。
また、子供部屋は常に様子がうかがえる場所に計画できなくても、リビングに勉強するスペースを確保するなどして、家族が集まってくる方法を考えれば、部屋の配置にこだわらなくてもよくなります♪

今回は、家事と子育てしやすい家の特徴としていくつかの例を挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか。

MASAKISEKKEIは住まいのリフォームに商業デザインの手法を取り入れて、照明と収納にこだわった提案をしているところが特徴です。
カフェレスジャパンデザインアワード2019リノベーション賞受賞。大阪市でリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。
大阪市西区で住宅リフォームや店舗デザインを手掛けるMASAKISEKKEIホームページはこちらです。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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